Happy Grace Moms

みやびと申します。駐在妻、子育て経験からの学びを綴っています💖

冷静に対話する

皆さま、こんばんは。みやびです。

世の中のママさん、パパさん、

今日も一日お仕事に、子育てお疲れ様です。

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今日も、携帯からの投稿となります。

最後までお付き合いいただけますと

幸いにございます。

 

今回、初めてのスキーに家族で来ました。

息子たちにとって初めてのスキー。

スキースクールに入れる事に気がついたのが、

旅行一週間前で、何とか2日目にスクールの

予約を取ることが出来ましたが、

初日は、私たちが、子どもを教える事に

なってしまいました。

注意、私も主人もスキー・スノーボードは、

両手で数えられるくらいの経験しか無く、

上手には教えられません!

 

昨日は朝、5:30起床→移動→スキー場

4月から、新一年生の次男には、

ハードスケジュール。

 

そして、初めて、スキーブーツ・板

スティックを持たされて、滑りを教えられても

全く思う様にはいきません。

 

お昼前だった事もあり、

「もう嫌だ。ママが全部悪い!」

ギャーギャー泣いて、息子が私へ怒りました。

 

それはもう、半径10メートルくらいの

方々全てがこちらを見るくらいのパワーで

怒りを爆発させていました。

 

私は、冷静に話をしましたが、

彼の怒りは鎮まらず、一旦スキー靴を脱がせました。

 

お昼休憩を取り、先ずは、

「自分が出来ない事に対して、人のせい、

    にするのは違うのでは、ないか。」

を冷静に伝えます。

私が、怒りをぶつけてしまっては、

彼の怒りのパワーより、更に強いパワーで

高圧的な口調になってしまします。

 

「どうしたいの?」

 

と聞くことが出来ました。

 

次男の答えは、

「もうやめたい。ホテルのお部屋へ行きたい。」

でした。

 

少し前に、工藤 勇一先生のオンラインサロンに参加しました。ご存知の方も多いと思います。

ウィキペディアより、引用。

工藤 勇一(くどう ゆういち )氏は、日本の教育者。横浜創英中学・高等学校校長。

2014年に千代田区麹町中学校の校長に就任すると、子どもの自律を重視した教育改革に取り組み、宿題廃止、定期テスト廃止、固定担任制廃止など、従来「当たり前」とされてきたことを覆した。

 

また改めて、工藤先生の会については、情報を共有したいと思いますが、一番心に響いた言葉は、

“対話と合意。もう多数決での決定の時代は終わりました。マイノリティーの意見も含め、全員がOKのところまで、対話で解決し、全員で合意する!”

です。

 

・あっと言う間に、初日で滑れるようになった、長男はもっと滑り続けたい。

 

・次男は、もう滑れないから、やめたい。イライラと疲れ。

 

・明日の(実際は本日)スクールは、既にキャンセル料が発生する為、私たち夫婦は、次男を明日のスクールへ行かせる気持ちへもっていきたい。もう少しだけでも、練習させて、スキーを嫌いにならず、明日へ繋げたい。

 

お昼休憩をしっかり取って、

私と次男はソリ広場へ移動し、

雪合戦とソリ遊びで、

次男の気持ちが回復するところまで待ちました。たっぷり遊びました。

 

そしてもう一度、

「どうしたい?」

と聞いたところ、

「スキーが滑れるようになりたい。でもイライラ虫が出ると困るから、今日はママから習いたい。」

(イライラ虫とは、ギャーギャー泣いて癇癪をおこした状態です)

 

その後、気持ちを明日のスクールへ繋げる為に、

「出来た、出来た。上手!」

と、自信になる様な、声掛けをして、

沢山褒めました。そして、20分くらいで練習を終えました。明日のスクールへは行ってくれるお約束にして、ソリ広場で、もう一度遊んでから、彼の希望であったホテルの部屋へ戻りました。

 

長男と夫は17時まで滑り続けました。

 

工藤先生のオンラインサロンに参加していなかったら、このような対応は、出来なかったと思います。

子どもが大きな声を出して、怒りを爆発させるのは、

私が以前そうしていたからです。

とっても悪い見本だったと、猛省しています。

 

そして本日、スクールでレッスンを受けた息子は、今日はリフトにも乗れるくらい上手になりました。

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でも、今の私は違います。

対話で解決をする!みんなで合意する、

の解決方法を知りました。

 

人はいつでも、気付きがあった時から、

自分は変われます。

相手を変えようとするのでは無く、まず自分から。

 

これから、東京へ帰ります。

また明日、こちらでお会いできます様に。

最後までお読みくださいまして、心より感謝申し上げます。